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先輩研修医の本音

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どんな環境でも入職してみたら「こんなはずじゃなかった」とギャップを感じることはよくある話。
でも、貴重な研修期間をそんな想いで過ごしてほしくない!これから湘南藤沢徳洲会病院研修医になるあなたのために、先輩研修医の本音を公表します!

このレポートは、当サイト制作を担当している制作ディレクターのYが湘南藤沢徳洲会病院研修医に実施したアンケートをもとに、外部からの視点で作成しています。

ぶつかっても砕けない!?どんな壁をどう越えようとしているの?

Q. 今感じている「壁」は何ですか?

今感じている「壁」

Q. どう乗り越えようとしていますか?

どう乗り越えようとしていますか?

忙しすぎて勉強する時間がないってホント?

Q. 今感じている不満は何ですか?

・勉強する時間がもっとほしい
・こなしきれない仕事量
・連日病院にいるので気持ちの切り替えがうまくできないときがある
・一部の診療科で症例のかたよりがある
・座って勉強する時間が確保できない
どう乗り越えようとしていますか?

初期研修修了者からのアドバイス

先輩のアドバイスを受けられる機会が豊富

「研修医全体会議」で研修委員長や事務の人たちと話し合う時間があり、同期や先輩からアドバイスを受けることができます。同じ道を歩んできた先輩たちは自分の過去と照らし合わせて的確な答えを導き出してくれることがあります。また「社会人1年目の教科書」はどの組織で働いても役立つお勧めの一書ですのでぜひ目を通してみてください。

事務局担当者に聞いてみました

2年目になればペースが掴めるはず!

最も多かったのが「勉強する時間の確保ができない」という声でした。特に1年生から多く、様々な症例を経験できる反面、落ち着いて自分のデスクで迎える時間は限られてしまうかもしれません。2年目になると効率的に業務を行えるようになり、勉強する時間はかなり増えると思います。

制作ディレクターのY ー 経験のない知識は実にならない種になる

コメントからハードな研修の一端がうかがえます。勉強時間の確保が最大のテーマのようですね。たしかに、症例数と勉強時間は反比例するとも言われますが、担当者が紹介してくれた言葉を、少し不安になってしまったかもしれないあなたにお伝えしたいと思います!

「経験のない知識は、実にならない種になる。収穫はない。当院の研修では種は必ず実になり、実が種を生む。」まさにこの言葉を実践しようとしているのが湘南藤沢徳洲会病院なのです。

ハードな現場は人間関係もハード!?ギスギスしてない?

Q. 人間関係はどうですか?

初期研修医同士の人間関係 後期研修医との人間関係
指導医との人間関係 看護師やコメディカルとの人間関係

指導医からのアドバイス

ひとりで悩まずに相談してください!

困難な事態に直面しても諦めずに挑戦する姿勢を大切にしているため、油断できない場面では厳しい言葉も出てしまいます。医師として認めているからこその言葉であっても人間ですから傷つけてしまうこともあるかもしれません。困ったときには先輩や指導医、事務局担当者に相談してみてください。
問題を分析し、最適な改善策を見出すことはみんな得意なはずです。

事務局担当者に聞いてみました

10年間離職者ゼロ!

人間関係の構築には個人差があるものの、当院は過去10年間研修医の離職(研修中断)者が出ていないことが働きやすさを証明しています!
ちなみに毎年40-50名の看護師の1年目離職も”0人”です。フォローし合う文化ができていると言えますし、困ったことがあれば私たち事務局担当者もいつでも相談に乗ります!!

制作ディレクターのY ー 良好な環境!

辛いことも少なくないのが研修の現場。人間関係はそんな時の支えになってくれるけど、ギスギスしていたら余計に辛くなりますよね?個人差はあれど、職場の傾向は参考になると思います。
率直な指導があるからこそ成長することができるけども、ときには厳しさに悩んでしまうこともあり得る指導医との関係ですら、大変良好と概ね良好が74%を越えるというのはかなり良好な環境だと言えるのではないでしょうか。

どれくらい成長できるの?

Q. 入職時と比べて最も成長したと感じる点は何ですか?

入職時と比べて最も成長したと感じる点

先輩との実力差は?

Q. J1の方に聞きました。J2との実力の差はどれくらい?

・基本的な知識量が全く違う
・まだまだ遠い
・来年今のJ2のように診断したり判断できるか不安
・まだ自分の経験していないケースを経験しているはず
・頼りになる。ほんとうにすごい!
・J2になったときにJ1に今のJ2のように指導できるか心配

※ J1 : 初期研修1年目  J2 : 初期研修2年目

J2との実力の差

Q. J2の方に聞きました。S1との実力の差はどれくらい?

・S1の先生方が優秀なのでここに残ることに決めた
・優秀すぎていつになったらあのレベルに届くかわからない
・仕事ができて相談しやすい、そして現場を明るくしてくれる
・みんな気さくなので、気軽に話すことができる

※ J2 : 初期研修2年目  S1 : 後期研修1年目

S1との実力の差

後期研修修了者からのアドバイス

日々の全てが成長のチャンス

先輩との実力差を痛感するばかりで、一体どうやったらあんな風になれるんだろうと思って途方にくれることも少なくありませんでした。
あるときふと自分が苦手としていたことを後輩にスムーズに指導できていることに気づきいたとき、確かな成長を実感しました。
手が届かないと思うほどの優秀な先輩に囲まれるからこそ日々の全てが成長のチャンスになっています。食らいついて諦めなければ絶対に成長できますよ。

         

制作ディレクターのY ー 成長したからこそ見える未熟さ

優先順位を意識できるようになったことで、シビアな場面でも慌てずに済むといった回答が目立ちました。また、まだまだ成長したとは言えないという内容の回答も目立ちましたが、成長したからこそ自分の実力不足や知識不足を客観的に判断し、更なる成長のために日々向き合っているストイックさには驚かされました。

ちなみに、どんな人が在籍していますか?

Q. 今在籍している研修医の出身大学などは?

現在在籍している研修医のうち21%が女性です。女性が当直することも考慮した環境作りをしているので、安心して勤務できるでしょう。
また、全国の大学から集まってくるため、既にコミュニティーができていることもなく、一緒にスタートを切ることができます。 出身大学別マップはこちら
男女の比率

アンケートの結果について

事務局担当者に聞いてみました

忙しさが前面に出過ぎていて若干引き気味の方もいるかもしれませんね(笑)
最初の2年間をどう過ごすかで医師人生がすべて決まります。当院の研修はとても忙しく数多くの症例を経験することできますが、それ以上に医師としてもっと大事なことを学べる研修病院です。
患者さんの笑顔の写真をデスクに貼り、それを見て毎日モチベーションを上げる。そんなドクターになりたい方はぜひ一度見学にお越しください。

制作ディレクターのY ー 情熱×使命感 + 優しさ×誠実さ = 湘南藤沢徳洲会病院

湘南藤沢徳洲会病院は、限られた研修期間内で可能な限り多くを学びたいという方には理想的な環境と言えます。
病院見学や実習で体験し、働くイメージを描くことができた方に入職してほしいと語る事務局担当者の言葉に、研修医ひとりひとりを大切に指導しているからこその誠実さと優しさを感じました。
私が湘南徳洲会病院の方々と接した中で最も印象的だったのは、その情熱と使命感の強さ。地域の人々が安心して生活できるよう、より質の高い医療を提供するために努力を惜しまずに日々を重ねている姿を見学・実習を通して体験してみてください!

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