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病院の精神と響き合うから、私は頑張れる。

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症例の多さが自分の引き出しの多さになる

浦部 優子

浦部 優子

2008年入職
群馬大学卒業

初期研修を終えた後、引き続き小児科の後期研修医として湘南藤沢病院に勤務しています。初期研修医時代、あらゆる症例の患者さんに接したことは小児科医として大きなプラスとなりました。というのも、ERとしては内科の症例を診ることが圧倒的に多かったのですが、小児も内科の症状が圧倒的ですので、場数の多さがそのまま小児科医としての引き出しの多さにつながっているからです。苦労は必ず自分に跳ね返ってくるものです。

とはいえ、初期研修医の2年間は厳しかったです。一度心が折れかけたほどでした。では、なぜそんな過酷な環境に耐えることができたかというと、やはり「誰でも、いつでも」というこの病院の精神が私に響いたのと、一緒に働く仲間が大好きだったからです。厳しいけれど、医師として自分の理想像を追いかけることができると思っています。

私は子どもが好きで、この道を志しました。将来は小児科全般を幅広く診るか、あるいは子どもの精神領域に絞った専門医になるか、まだはっきりしません。今は“何でもできる病院”という環境を活かして、一つでも多くの症例を経験することに重きを置いています。

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