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ジェネラリストとして将来は僻地へ

澤村 直輝

澤村 直輝

2012年入職
愛媛大学卒業

湘南藤沢徳洲会に初期研修医としてやってくる人には「自信はない。でもモチベーションはやたらと高い」というタイプが多いように思います。ここでは1年目はとことん救急を診ることができますから、場数を踏んで勉強したいという人には最適なのでしょう。0歳だろうが、100歳だろうが、あらゆる患者さんにファーストタッチできる病院は、日本でも希です。だから、あらゆる症例が体験でき、成長も速いのだと思います。

やりがいは患者さんの言葉に尽きます。「ありがとう」「他で断られたのに診てくれて、本当に助かりました」という言葉は、嬉しいですね。時々「先生もちゃんと休んでくださいね」なんて逆に気を遣われることもありますが(笑)。

昨年、離島へ研修に行きましたが、患者さんは皆「島外の病院に行くくらいなら、島で死にたい」と口にされることが私にとっては衝撃的でした。だからその島では研修医だろうと「先生に診てもらえればもう十分」と言われる。そうした現実を目の当たりにして、私の意識も変わりました。将来は、何でも診られるGeneralistとして僻地の医療に尽くしたいと思っています。そのためにもあらゆる症例を体験できる今の環境は貴重です。

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