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初期研修医 座談会 2017

初研

前田 一成

前田 一成

初期研修医 2016年入職
札幌医科大学卒業
北海道出身

症例の多さが一番の魅力

──皆さんが研修先に湘南藤沢徳洲会病院を選んだ理由を教えてください。

菅谷 やっぱり救急の症例が多いということが一番でした。

水流 僕も同じです。症例数が多いというのは魅力でしたね。

菅谷 あとは雰囲気ですね。施設がきれいで、先生方がとても優しい印象でした。

鈴木 私は既に当院で働いている友人に勧められたことがきっかけで入職しました。

前田 症例が多いってことは、逆に言えば忙しいってことだけど、そこは心配じゃなかった?

水流 気になりませんでしたね。むしろ、たくさん経験を積めると思ったから、どんなに忙しくてもやりきる、と腹をくくりました。

水流 慎一郎

水流 慎一郎

初期研修医 2017年入職
鹿児島大学卒業
宮崎県出身

菅谷 僕は外科からスタートしましたが、思っていた以上に忙しくて驚きました。当直は月に10回以上あるし、睡眠時間は少ないし。でも、それがイヤっていうわけじゃないです。当然だよな、と思っています。

鈴木 私も思っていたより忙しいというのが実感です。でも、意外と平気なんです。睡眠時間は確かに少ないけど、自分で思っている以上に起きていられるし集中できる。

前田 まあ、忙しさは時期にもよるからね。2年目の僕の経験では、年末年始はとてつもなく忙しいし、ゴールデンウィークも相当な忙しさだよ。

水流 僕らはまだ年末年始の勤務を経験していないから、これからが本番なんですね。ちょっと怖いけれど、楽しみでもあります。

前田 確かに忙しい方が充実感があるのは事実だよね。それだけ多くの症例を体験できるし、成長しているんだっていう実感は得られるよ。

初期研修医 座談会 2017
鈴木 美香

鈴木 美香

初期研修医 2017年入職
島根大学卒業
静岡県出身

忙しいから、成長も速い

前田 鈴木先生、泣いたことがあったんだって?

鈴木 はい、泣いちゃいました。初めての当直だったんですけど、救急車が立て続けに駆け込んできて、軽くパニックになっちゃったんです。キャパオーバーというか、自分でどうしたらいいのかわからず、悔しくて泣いてしまいました。

前田 最初はどうしてもパニックになっちゃうよ。気にすることはないと思う。特に1年目のこの時期はメリハリつけた働き方がまだできないから、どうしてもいっぱいいっぱいになっちゃうし。

鈴木 カルテ書きながら寝ちゃったこともありました。

菅谷 僕も立ちながら寝たことがある(笑)。

前田 でも、みんな、入職直後から比べるとずいぶん成長したと思うよ。

水流 そうですか? 自分では成長したという実感はあまりないです。

菅谷 明彦

菅谷 明彦

初期研修医 2017年入職
筑波大学卒業
愛知県出身

前田 だけど、入職して間もない頃は、我々2年目がERでつきっきりだったじゃない。あのときは、問診の「も」の字もできていないと思ったよ。それが今では問診もある程度は任せられるようになったし。

菅谷 確かに自分にもできることが増えてきたかなという実感はあります。少しずつですが。

前田 人によって成長のスピードには差があるから、焦ることはないと思うよ。

鈴木 驚いたことと言えば、上下の垣根がなくて、先輩とすごく仲良くなれたことです。

菅谷 それは言えるよね。わからないことがあったとき、いつでも質問できる人が身近にいるというのは、とても心強いです。

前田 当院は24時間・365日、患者さんを受け容れているから、常に応えてくれる先輩医師が院内にいるんじゃないかな。

水流 それは初期研修医にとってはとてもありがたい環境だと感じています。

菅谷 食堂が安くておいしいところも嬉しい。

鈴木 当直の時は無料なので、もっと嬉しいです(笑)。

初期研修医 座談会 2017

スタートダッシュに最適の環境

──皆さんの将来の夢を聞かせてください。

菅谷 先のことはまだはっきりわからないのですが、今はできることを精一杯やりたいと思います。救急と内科に興味があるので、どんな症状の患者さんも診ることのできる医師になりたいですね。

水流 僕も、Generalistとしての力をつけたいと考えています。外科を目指しているので、関東の徳洲会グループの外科医チームでつくっているSSA(Shonan Surgical Associationの通称)の研修は楽しみです。いろんな病院の様々な診療科で研修できるというので、幅広いスキルが磨けると期待しています。

初期研修医 座談会 2017

鈴木 実は私、子どもが苦手だったんですが、初期研修のおかげで小児科も面白いかもって思うようになりました。具体的な夢はまだありませんが、飛行機で「お医者様はいらっしゃいますか」とアナウンスされたときに胸を張って手を挙げられるような医師になりたいです。

前田 僕は後期研修も当院で行なうことに決めているんだけど、とにかく目標となる尊敬できる先輩がたくさんいることが魅力だよね。だから僕の将来の目標は、先輩のような医師になることです。

水流 当院で研修を受けるためにはそれなりの覚悟は必要だけど、必ず将来の夢は見つかると思います。

前田 医師としてのスタートダッシュには最適な病院じゃないかな。それは胸を張って断言できると思うよ。

初期研修医 座談会 2017
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