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後期研修でもっと大きな成長を

初研

「判断を下せ」と突きつけられる。

加納 希生

加納 希生

島根大学卒業
今も宇宙のことは大好き

「お前はどうしたいんだ」。
ここで初期研修医は、四六時中、そう問われ続けます。忙しいことが、きついんじゃない。常に考えさせられ、「判断を下せ」と突きつけられることが、厳しいんです。そんな一日を過ごし、次の日はまた浴びるように症例が次から次へとやってきて、「なぜだ」「考えろ」「どうする」と問われる。鍛えられないわけがありません。

宇宙開発を志した学生時代。太陽パネルに関わった総合商社時代。その後、父がガンになって腫瘍内科医が不足している現実を知り、ならば自分がやってやろうと進んだのが医療の道。いささか遠回りでしたが、やっと自分のやりたい道を見つけました。日本ではこの先、高齢のガン患者が増えていくことがはっきりしているのに、放射線治療のできる医師は足りていません。そうした現実を是正するために汗を流すことが、将来の目標です。

本音を言えば、今はすごく楽しいです。自分の下した判断が、すぐに結果に表れるんですから。昨日学んだことを、今日、患者様のために活かせる。それが自分の成長につながっていく。
そんな醍醐味をもっと味わいたいから、私は後期研修も湘南藤沢徳洲会病院で行い、成長したいと考えています。

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